about miya

20041011-010setsu.jpg
recent sistuation

 写真の下の男がmiya/miyajimaである。上の淑女はthetaである。二人は20世紀以降の建築技術史の展望を議論している。 (のちのpallaの説明によれば、miyajimaがthetaのお気に入りのおもちゃに夢中で返さないのでthetaが早く替われとせがんでいたとのことらしい)
 miyajimaは名古屋で生まれた。大学、大学院と建築を学び、卒業後大阪の某所で建築の設計を行い、時々コンペや実作で賞をいただいた。その傍ら建築・美術批評家の大島哲蔵氏やprof.F氏が組織する建築私塾「豊和塾」に惨禍し、この建築道場で酒が強くなったという。その後懐の広い出版社や先輩建築家の方々に見守られて時おり建築・アートの評論を掲載させていただき、またシンポジウム司会の末席を務めさせていただいている。
 2004年から職を離れ、アメリカのハーバード大学のGSD(Graduate School of Design)という大学院でprofessional programの建築学生の身分になっている。2002年に暴飲暴旅を共にした大島氏が急逝したのがきっかけでと本人は尤もらしく語るが、実のところは新しく暴飲の友を探しているのかもしれない。miyajimaは旅そして酒好きで、 勤勉な学生の誰もが彼に影響されないように部屋をシェアするのを恐れているという。現在、ノーベル博士を受賞されたというウィリアム教授の離れに下宿している。その離れとは、もともとカー・ガレージだったことをmiyajimaは知らない。
最近、教授がかの「少年ジャンプ」に特集されたことを知らされ、教授夫人からその英訳をせかされている。
下は彼の近況である。