about miya

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recent sistuation

 写真の下の男がmiya/miyajimaである。上の淑女はthetaである。二人は20世紀以降の建築技術史の展望を議論している。 (のちのpallaの説明によれば、miyajimaがthetaのお気に入りのおもちゃに夢中で返さないのでthetaが早く替われとせがんでいたとのことらしい)
 miyajimaは名古屋で生まれた。大学、大学院と建築を学び、卒業後大阪の某所で建築の設計を行い、時々コンペや実作で賞をいただいた。その傍ら建築・美術批評家の大島哲蔵氏やprof.F氏が組織する建築私塾「豊和塾」に惨禍し、この建築道場で酒が強くなったという。その後懐の広い出版社や先輩建築家の方々に見守られて時おり建築・アートの評論を掲載させていただき、またシンポジウム司会の末席を務めさせていただいている。
 2004年から職を離れ、アメリカのハーバード大学のGSD(Graduate School of Design)という大学院でprofessional programの建築学生の身分になっている。2002年に暴飲暴旅を共にした大島氏が急逝したのがきっかけでと本人は尤もらしく語るが、実のところは新しく暴飲の友を探しているのかもしれない。miyajimaは旅そして酒好きで、 勤勉な学生の誰もが彼に影響されないように部屋をシェアするのを恐れているという。現在、ノーベル博士を受賞されたというウィリアム教授の離れに下宿している。その離れとは、もともとカー・ガレージだったことをmiyajimaは知らない。
最近、教授がかの「少年ジャンプ」に特集されたことを知らされ、教授夫人からその英訳をせかされている。
下は彼の近況である。

「about miya」への5件のフィードバック

  1. やあやあ、おと吉です。
    ちょくちょく見てたんだけど、見落としてた。
    ココにチラッと私がいるではないですか。
    そうそう、写真にコメントありがとです。
    式を挙げたんでなくて、写真撮っただけなんだけどね。
    ではでは

  2. はじめまして。 ryoと申します。
    サイトをたまたま見つけ、楽しく読まさせていただいています。
    GSDで建築されている日本人の方にすごく興味があったので、
    Miyaさんをみつけられて、見つけられてすごく嬉しいです。
    自分はNortheasternで建築を勉強し始めて3年のものですが、
    現在は学校の一環でFirenzeに留学中です。
    いつか何かの機会にお話できたらな。。。と思っています。
    サイト、これからも楽しく読まさせていただきます。

  3. ryoさんこんばんは。相変わらずものすごく遅いレスですみません。(それから音吉さんも。4ヶ月ぶりの返信ですけど・・・すまん)
    コメントありがとうございます。またそちらの近況などよろしければ教えてください。
    contactを取れるようにというリクエストをうけて、ようやくですがアドレスを作りました。
    miya[アット]pallanoia.org([アット]は@です)
    こちらにでも連絡どうぞ。
    (いたずらはしないでね)

  4. きょう、デザインネットのお知らせで、初めてこのブログへ
    行き着きました。
    お元気そうで、何よりです。
    思い切り楽しんでる感じで・・・よいですね〜。
    こちらは、六甲の山中に、家を建てました。
    こちらへきた時は、寄ってください。
    これからも楽しみにしています。

  5. hisaさんご無沙汰しています。六甲ですか。いい場所ですね。
    思い切り楽しんでいる・・・うーん、そうかも知れませんね。最近はこちらに来られる日本人の方にもこのサイトをみてらっしゃる方がちょくちょくみえます。時間の合間を縫って一人机で喜怒哀楽しながらカタカタやってきたことから、いつの間にか人の輪ができるのは嬉しいものです。
    一度夏に帰国しますので、そのときにでもボトルをもってぜひお邪魔いたしますので、居留守はしないよう(冗談)。また何かあればこちらに投稿されるか、上のメール(こちらはサイトに載りません)にいつでも連絡してください。

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