On Urban Portrait

awitzerland-an urban portrait

先週、今週とめまぐるしくEU、とくにスイス関係の建築家の話を聞くことが多い。ここBostonは人口58万程度の都市。にもかかわらず、ここにアメリカに限らず南米、ヨーロッパ、アジアといった方々からいろいろな人が来る。
先週金曜は、ETHのStudio Baselで教える建築家のEmanuel ChristとChristoph Gantenbeinの二人組と木曜彼らのレクチャーの翌日に面会。1月末にBasel(人口16万)で会って以来の再会になる。

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Stefano Boeri Lecture

Le Corbusier and Pyongyang
都市計画家・建築家のStefano Boeri(ステファーノ・ボエリ)がGSDでレクチャーを開いた。またその翌日、彼に個人的に会うことができた。
現在、ミラノに事務所をかまえる彼はDOMUS誌の編集長に就任し、これまでにないトピックや斬新なグラフィックデザインを発信している。
それに先立つ1990年代以降、世界のグローバル化が都市生活にもたらす影響に着目した彼は、EU内外でさまざまな都市リサーチワークを行ってきた。

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morphosis/ Thom Mayne lacture at MIT

代理投稿pallaです。
例によって大量のスライド。今回は154枚もの画像が送られてきました。厳選するのも面倒なので全部載せます。よーわからんのもたくさん混じってますので、後日miyaちゃんのレポートを期待して待ちましょう。

Hi,
Good guy palla !
This slide are pics of the lecture “Working Progress.” Talk by Thom Mayne, architect, Morphosis, Santa Monica, CA. He pop uped lots of images like a machine gun…as if it’s an animation movie of his way of thinking of architecture and cities through his vital career. Basically, in my point of view, he introduced his way of ‘morphosis‘ of his works chronologically categolized by the three principles : 1) Urbanized fragments 2) Augmented landscape 3) Emerging organizations.

Morphosis

Recently, rather than congested design operations, he is going to create single operations which generate derivative and divergent elements on his projects–probably, conceptually like algorithmic architecture reflecting micro environments. Though I couldn’t see the concrete detail of his new methodology, the visual results were very interesting.
Why don’t you just click on “start” and see them?

anxiety

—It is not possible today to put forward a single definition of architecture. Today’s understanding of the concept of architecture….includes what architecture was before, but embraces also many other marginal and not -so- marginal attempts to react architecturally to different circumstances.
Rafarel Moneo. 1990 (cited by Jeff Kipnis in 2005)
-Believe the statement intellectualy, or otherwise reject emotionally so far…?
Carpenter Center

Innovative Constructions in Japan

Boston Christian Science Center by I.M.pei
早いもので3月。
2月には校舎の一室でGSDの建築家講師陣が山積みになった応募者のポートフォリオを審査しているのを見かけた。そろそろ、GSDに応募した人には合格の通知が届くのもこの季節。合格率は9%程度らしい。応募された方には良い結果を祈っています。結果はともあれ、暖かくなったこの季節、われわれがいる間に一度GSDに遊びに来られるのも一興かと。
どたばたしているうちに更新をおこたってしまった。面白いことはいっぱいあったから、その感動を忘れないうちに更新しておかないと。
HdeMのthesis workであれこれと苦悶しているにもかかわらず、いろいろなことに手を拡げている。アーティストの展示会の手伝いやら、ビジネススクールの友人とGSDのRyu氏とホテルのプロジェクトにちょっと参加してみたり・・・これでわが祖国(?)に錦を飾る(??)成績で卒業できるかな、と不安にならないこともない。しかし最後の学期、ひとつのことにすべてを注ぐよりは、卒業後どうなるか分からない種をまいて楽しむ方が今の自分にはぴったりくる。
ダメ押しに、この2月から、Innovative Constructions: cases in modern Japanという授業の助手を始めてみた。

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a signature of an architect

our assignment work for Algorythmic Architecture

1月に早々と学業を終えて、就職活動にいそしむ友人に会うことが多い。早々と就職を決めた友人もいれば、NYや西海岸に行き先を求めて今も忙しくポートフォリオ作成と面接をしている友人もいる。気の早いドイツ人のMartinは就職も決まらないままNYにアパートを引っ越してしまった。そんなちょっとした冒険心を素敵だなと思う。
そんな中、いつも学校のコンピュータルームにこもっている友人もいる。いったい何をしているんだ?と聞いてみると、ライノ(3Dデザインソフト)のマスターをしているとのこと。面接で本人の作品の話題よりも先に、それを使えるんだろうね、と当然のように質問されたので、焦ったらしい。

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gsd-exhibit

代理投稿のpallaです。
なんかわからんが大量に画像が届きました。
後日、miya氏のフォローが入る予定です。
まずはご覧ください。(矢印ボタンクリックで次の画像に進みます)

Hi, this is Miya and thankx Palla for your good introduction!
This is the new public exhiition at GSD by young Spanish architects Mansilla + Tuñon, titled “Playgrounds“. It is open during January 30 – March 19, 2006, approximately the same term at the MoMA’s exhibition “On Site” where they also exhibit their work.
In contrast to that MoMA’s exhibition, they fully unfold their recent thoughts in these continuous portable boxes. Let’s just click on “Start” and try playing.

architects’ safari park

MoMA entrance hall
GSDでジャックとピエールにプレゼン、クリティックを受けた後、それまで手付かずだった先学期の授業の最終課題を学校で連泊して土壇場で連続提出。その後またトラブルにまきこまれながらも、なんとかスイスに飛んで帰国。年末からぶっ通してワーキングした勢いで帰路にドイツに立ち寄って建築をちょっと見た後、先日ボストンに帰国。さすがに疲れたのか、帰路に見事に風邪を引いて寝込んでいました。スイスの話題、等々についてはまた追って追記しようとおもう。
さて、昨日はニューヨークMoMAの新しい企画展示会 “On-Site: New Architecture in Spain“のプレ・オープニングセレモニーに招待され、いつになくドレスアップして会場に赴いた。リサーチでいつもサポートをしてくれているジェフ夫妻からの招待である。今日のスペインの建築プロジェクトが展示されるという。そのイベントはインサイダー(身内)だけの会で、出展する建築家の家族や美術館関係者が来るという。その中に、以前、カナリア諸島のリサーチの際、サンタクルツで出会った建築家Antonio Coronaも出展している。またこの展示会はMoMA建築部門のチーフ・キュレーター、Terence Rileyが手がける最後の展示会である。(リンク先のサイトにはTerence Riley自身の声でオーディオ・レコーディングされている。)行かない理由はない。

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crash

Albert's house in Palm Springs

Hi there,
my laptop has seriously crashed yesterday and i am now typing with a school computer.
(izen email wo okutte itadaita kata; email wo otesu desuga mou ichido ookuri kudasai. douzo yoroshiku onegai shimasu.)
anyway i extruded internal data and it is a sort of
a happiness though itis just before the presentation(2 days later) and i still have to work a lot. i might have to buy a new computer again. i think maybe god tells me to stop and think myself objectively. i will write this site in english fora while.
Anyway,, I write some of my memory to forget my pain today. If you prefer to resd in japanese, I amsorry for your inconvinience. plese just wait for a few days!

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Fluid Floor / Boston ICA

ICA/ Boston
夕方、一本の電話。待ち人が来た。
ポルトガルのAires Mateus事務所にインターンしているyottakさんが冬休みを利用してNYを経由しHarvardまでやってきた。オランダのWiel Aretsに勤めるUme氏に彼を紹介して頂いて3ヶ月ほどで初面会になった。
ひとまず、ボストン上陸を祝って地ビールで乾杯。アメフトのTV中継で熱狂する客に囲まれながら、歓談。Aires Mateusはポルトガルで最近頭角を現してきた建築家兄弟で、この秋学期、GSDでスタジオ講師(Visiting Professor)をしていたこともあり、彼らの仕事の進め方やポルトガルの建築家の事情、それからポルトガルの生活などにとめどなく話が広がり、あれこれと教えてもらう。
そして翌日の今日、彼のはからいでボストン・ベイに現在建設中のICAアート・ギャラリー(上写真:黄色、ピンクの壁は断熱材等の下地)を訪ねる。設計はNYの建築家Diller & Scofidio。彼らは今までアート・インスタレーションやインテリア、岐阜の集合住宅(by エリサベス)、仮設パヴィリオンを手がけてきたが、本国アメリカでパーマネントな建築としては、この建物が彼らの第一弾になるだろう。

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