Stefano Boeri Lecture

Le Corbusier and Pyongyang
都市計画家・建築家のStefano Boeri(ステファーノ・ボエリ)がGSDでレクチャーを開いた。またその翌日、彼に個人的に会うことができた。
現在、ミラノに事務所をかまえる彼はDOMUS誌の編集長に就任し、これまでにないトピックや斬新なグラフィックデザインを発信している。
それに先立つ1990年代以降、世界のグローバル化が都市生活にもたらす影響に着目した彼は、EU内外でさまざまな都市リサーチワークを行ってきた。

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anxiety

—It is not possible today to put forward a single definition of architecture. Today’s understanding of the concept of architecture….includes what architecture was before, but embraces also many other marginal and not -so- marginal attempts to react architecturally to different circumstances.
Rafarel Moneo. 1990 (cited by Jeff Kipnis in 2005)
-Believe the statement intellectualy, or otherwise reject emotionally so far…?
Carpenter Center

Innovative Constructions in Japan

Boston Christian Science Center by I.M.pei
早いもので3月。
2月には校舎の一室でGSDの建築家講師陣が山積みになった応募者のポートフォリオを審査しているのを見かけた。そろそろ、GSDに応募した人には合格の通知が届くのもこの季節。合格率は9%程度らしい。応募された方には良い結果を祈っています。結果はともあれ、暖かくなったこの季節、われわれがいる間に一度GSDに遊びに来られるのも一興かと。
どたばたしているうちに更新をおこたってしまった。面白いことはいっぱいあったから、その感動を忘れないうちに更新しておかないと。
HdeMのthesis workであれこれと苦悶しているにもかかわらず、いろいろなことに手を拡げている。アーティストの展示会の手伝いやら、ビジネススクールの友人とGSDのRyu氏とホテルのプロジェクトにちょっと参加してみたり・・・これでわが祖国(?)に錦を飾る(??)成績で卒業できるかな、と不安にならないこともない。しかし最後の学期、ひとつのことにすべてを注ぐよりは、卒業後どうなるか分からない種をまいて楽しむ方が今の自分にはぴったりくる。
ダメ押しに、この2月から、Innovative Constructions: cases in modern Japanという授業の助手を始めてみた。

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a signature of an architect

our assignment work for Algorythmic Architecture

1月に早々と学業を終えて、就職活動にいそしむ友人に会うことが多い。早々と就職を決めた友人もいれば、NYや西海岸に行き先を求めて今も忙しくポートフォリオ作成と面接をしている友人もいる。気の早いドイツ人のMartinは就職も決まらないままNYにアパートを引っ越してしまった。そんなちょっとした冒険心を素敵だなと思う。
そんな中、いつも学校のコンピュータルームにこもっている友人もいる。いったい何をしているんだ?と聞いてみると、ライノ(3Dデザインソフト)のマスターをしているとのこと。面接で本人の作品の話題よりも先に、それを使えるんだろうね、と当然のように質問されたので、焦ったらしい。

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architects’ safari park

MoMA entrance hall
GSDでジャックとピエールにプレゼン、クリティックを受けた後、それまで手付かずだった先学期の授業の最終課題を学校で連泊して土壇場で連続提出。その後またトラブルにまきこまれながらも、なんとかスイスに飛んで帰国。年末からぶっ通してワーキングした勢いで帰路にドイツに立ち寄って建築をちょっと見た後、先日ボストンに帰国。さすがに疲れたのか、帰路に見事に風邪を引いて寝込んでいました。スイスの話題、等々についてはまた追って追記しようとおもう。
さて、昨日はニューヨークMoMAの新しい企画展示会 “On-Site: New Architecture in Spain“のプレ・オープニングセレモニーに招待され、いつになくドレスアップして会場に赴いた。リサーチでいつもサポートをしてくれているジェフ夫妻からの招待である。今日のスペインの建築プロジェクトが展示されるという。そのイベントはインサイダー(身内)だけの会で、出展する建築家の家族や美術館関係者が来るという。その中に、以前、カナリア諸島のリサーチの際、サンタクルツで出会った建築家Antonio Coronaも出展している。またこの展示会はMoMA建築部門のチーフ・キュレーター、Terence Rileyが手がける最後の展示会である。(リンク先のサイトにはTerence Riley自身の声でオーディオ・レコーディングされている。)行かない理由はない。

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crash

Albert's house in Palm Springs

Hi there,
my laptop has seriously crashed yesterday and i am now typing with a school computer.
(izen email wo okutte itadaita kata; email wo otesu desuga mou ichido ookuri kudasai. douzo yoroshiku onegai shimasu.)
anyway i extruded internal data and it is a sort of
a happiness though itis just before the presentation(2 days later) and i still have to work a lot. i might have to buy a new computer again. i think maybe god tells me to stop and think myself objectively. i will write this site in english fora while.
Anyway,, I write some of my memory to forget my pain today. If you prefer to resd in japanese, I amsorry for your inconvinience. plese just wait for a few days!

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Fluid Floor / Boston ICA

ICA/ Boston
夕方、一本の電話。待ち人が来た。
ポルトガルのAires Mateus事務所にインターンしているyottakさんが冬休みを利用してNYを経由しHarvardまでやってきた。オランダのWiel Aretsに勤めるUme氏に彼を紹介して頂いて3ヶ月ほどで初面会になった。
ひとまず、ボストン上陸を祝って地ビールで乾杯。アメフトのTV中継で熱狂する客に囲まれながら、歓談。Aires Mateusはポルトガルで最近頭角を現してきた建築家兄弟で、この秋学期、GSDでスタジオ講師(Visiting Professor)をしていたこともあり、彼らの仕事の進め方やポルトガルの建築家の事情、それからポルトガルの生活などにとめどなく話が広がり、あれこれと教えてもらう。
そして翌日の今日、彼のはからいでボストン・ベイに現在建設中のICAアート・ギャラリー(上写真:黄色、ピンクの壁は断熱材等の下地)を訪ねる。設計はNYの建築家Diller & Scofidio。彼らは今までアート・インスタレーションやインテリア、岐阜の集合住宅(by エリサベス)、仮設パヴィリオンを手がけてきたが、本国アメリカでパーマネントな建築としては、この建物が彼らの第一弾になるだろう。

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american dream

Philip Exeter Library by Louis Kahn

こちらではまだ2日というのに、クリスマス以来閉鎖されていた大学の施設が開館された。
図書館にはけっこうな数の学生がいる。こちらの学生は本当によく勉強する。頭の良さは日本の大学もひけをとらないが、なるほどこのモチベーションの高さは日本ではあまりないものかもしれない。日本人の僕は決してそうは思わないが、ここに詰めかける彼らは、どこかに自分の夢を自分で実現するという、アメリカン・ドリームが宿っている。
だがそれもアメリカ全体からみれば本当にごく一部の人たちだけなのかもしれない。
そう思うと日本に生まれた自分はどうだろうか。

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Happy new year on TV

New York Count Down

Times Square
ARO  Times Square / US Armed Forces Recruiting Station

あけましておめでとうございます。
コメント欄にそのときのちょっとした驚きをすでに書き込みましたが、TV中継されたNYCタイムズ・スクエアのカウントダウンの様子です。
このときばかりは、どのチャンネルもブロードウェイが群集で埋め尽くされるこのカウントダウンを中継してましたね。
それにしてもNYのずいぶん治安も良くなったものだと思う。
90年代に行った頃は、待ちきれずに興奮してしまった人々がビール瓶を空に投げたり、挙句に周囲の車のガラスを粉々にして騒然としたまま新年をむかえた。
その翌朝、そこは打って変わって人気もなく、紙テープの残骸だけが空に舞っていた。
治安の好転した今ではメディアの注目度も高く、それにちゃっかり目をつけた企業が社名の付いた風船を無料で配ったりしているらしい。
ちなみにこのタイムズスクエアの足元には昨年スタジオでお世話になったARO米軍リクルートステーション(1988)がある。一見すると星条旗のネオンがついたガラス張りの機械室か交番のような小さなスケール。その小ささこそ、周りの高層ビルと強いコントラストをもつはずなのだが、そんなことお構いなしに飛び交う車や光の流れに普段はまぎれてしまっている。でもふとある一瞬、交差点に浮かびあがるネオンの星条旗は一度見たらそう忘れられない。ジャスパー・ジョーンズ(Jasper Johns )の星条旗絵画のように。

Enjoy Happy New Years Eve?

Garden on Dec 04 05

年末というのにボストンでは師走のようなせわしさがない。一応、元旦はどこの店も閉店するようだが、他の休日と極端に変わらない。昨年はニューヨークで新年を楽しく祝ったのがつい数日前のことのようだ。
で、今年はボストンである。

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