Creatures of the City

このサイトの大阪のwebmasterかつ、いつもバーチャルな建築体験をクールに見せてくれるPallalinkのpalla氏がまた個展をします。
宣伝するように、とのご命令を受けましたので喜んで紹介しましょう。
毎日1500程度のpallalinkへのアクセスもすごいが彼のワールドワイドなネットワークもすごい。昨年はなんとNYCで受賞し、レセプションにも招待されたけど、自費というのはちょっとつらかったね(爆)。さて、電子の情報をアートギャラリーという有限の空間でどうrepresentationするのか興味をそそる。
最近彼が東京でレクチャーした時のステートメントはここ
pallalink_expo

14年前
  1. 宣伝、ありがとうー
    かなりうそ情報ふくまれてます。。(ひとに自慢話するときには気をつけねば。。)アクセス1500人は最大瞬間風速です。日々はほそぼそですよ。(みやブログのアクセスは今、毎日200人である。。たった半年でおそれいった)NYのくだりは受賞ではなく単なる入選、、まぁおのぼりさんしてきました。
    (間違いは面白いのでそのままにしておこう。)
    しかし今回の展示はNY、ボストンに響くくらいすごいでっせー。(>また自慢かよっ)建築関係者必見でしょう。(と自分にプレッシャーをかけておこう)
    詳しくはこちら
    http://www.pallalink.net/828

  2. なーんだ、瞬間風速だったのか。それでもちょっとありえない、ありえない。
    ここ数年でインターネットはずいぶん強いコミュニケーション・ツールになったね。インターネットはどこまで世界のネットワークに浸透していくのか。そういえばサスキア・サッセンがこの間のレクチャーでそれに関する実験を発表していた。
    あるアフリカ北部の砂漠の部族にインターネットを無償で提供し、それがどう使われ、社会的関係がどう変化するのかを見たらしい。彼らはインターネットは初めて。
    ・・・しかし、しばらくしてふたを開けてみると、結局彼らは使わなかったとか。
    さて、なぜか。
    彼女のグローバル化の見解は、たとえばこことか。
    http://www.glocom.ac.jp/pro

  3. >強いコミュニケーション・ツール
    たしかに強力になってはいるけど、根底に流れる『共有』という概念は、基本的に弱い力だと思う。それがWEB状に絡まる状態になれば個人主義といった強い力になんらかの影響を与えることも可能なのだと思うのです。

  4. 揺さぶられました。コメントします。はじめまして。
    忙しそうですね。宮島さん。
    pallaさん、こんにちは。
    poem書いてます。こっそりと。
    静かな暴徒(Quiet Riot)、戴きました。
    カメラにうつるもの、文法だったと、
    あたまでなくて、まなこで噛ませます。
    すてきです。
    展覧会、ご紹介させてください。(下記のサイトに掲載予定)
    『現代詩フォーラム』http://po-m.com/forum/
    そうですね。『共有』。
    自身、『薄い蜘蛛の糸のような胡乱な連絡線』と書いた記憶が。繊維のような何かです。ネット詩書いてると、読みあうだけで知った気持ちになるのだけれど、おしなべてあえかなものです。『共有』というか『気分』に寄り添うような柔軟体操。朝露のような何かで輪郭にかえて、光にかざして、映し出されるものに触れられるのかもしれない。希望は、あると思います。

  5. ps
    許可いただけましたなら、掲載します。
    bamboobumba / バンブーブンバ

  6. よろこんで!
    お願いいたします。希望は確かにありますとも!しかしそれを検証するツールもわたしたちは持たないといけない。そこらへんがパラリンクのゆえんです。

  7. しかし、あいかわらずすごいBlogですね。毎日アクセス数200以上ですか。。やはり、内容がきちんとしていると、興味を持つ人が増えるのですね。勉強になります。また、来週お会いできるのを楽しみにしてますね。

  8. bamboobumbaさん、こんにちは。ひろさん、まいど。
    最近ファイナルレヴュー直前で、たて込んでます。GSDの学生が一番テンパっているのがこのシーズンで、それまで溜め込んでいたものを一気に吐き出すように模型や図面が急ピッチで「成長」していってます。GSD見学は実はこの時期が一番見ごたえあるかもしれません。
    アメリカの建築学校全般にいえるかどうか、よそを知らないので断定できませんが、日本の学校と違って、GSDの学生はとてもプレゼンテーションに凝る傾向がありますね。自身のアイデアを出し切るのですから、当然といえば当然ですが、しかしぎりぎりまで案を練ってプレゼンはアブストラクトにする傾向の強い日本に対し、時間を区切ってプランの練りこみはさっと切り上げ、自身のこれまでのアイディアをどうプレゼンしきるかに最善をつくす。このあたり若干大きな意識の違いはあるんじゃないでしょうか。
    たとえば日本なら白い模型ボードで作るのがあたりまえですが、こちらでは安っぽいと嫌われ、最終模型は木やアクリルなど素材に凝ってつくるのが当たり前ですね。発表のときはスーツを着て発表する学生も多い。有名な人がゲストクリティックにくるからということもあろうかと思いますが、それはちょっとやりすぎだろうと我々日本人留学生は徹夜明けのラフな服装で昨シーズンを乗り切りました。論理的な整合性だけでなくて、どこかで論理の底がぬけるというか、飛躍することが非常に期待されてるところもある。その一方で、どこかでセクシーなプレゼンが表層的な論理でパスされ、それはないんじゃないの、クリティックはどこか具合でも悪いのか、と疑問をぶつけたくなることもある。そうした共感と当惑含めて、全力で自身を見直すことを迫られる。それは留学しておもしろいなと感じるところです。
    すごいBlogですか・・・うーん、そうですか。それはともかく、はじめ考えていたことは、留学の期間につかんだものをどう情報としてストックするかということで、Blogを思いついのです。いろいろな方が見てくださってるようですね。気にしないとタカをくくりつつ、たしかに内心励みになるものです。そのはげみあって、書き込みに時には半日以上時間をうっかり費やし、一体自分は何をしてるんや、とあとで一人爆笑してるときもあったりする。
    しかし僕がリンクした方も含め、世の中にはほんとうに質の良いbrogをもってている人がいます。こうしたネットワークは活字とは違い、ある出来事をリアルタイムかついろいろな角度からみることのできる意味で可能性を感じます。そのはしくれとして。
    僕のBlogについてはサーヴィス精神がまだまだ足りん!・・・とご立腹の方もいるかと思いますが、実は本人も承知しております。いろいろと不勉強なところもあろうかと思いますが、ご指導いただければ幸いです。今後ともどうぞ気長にお付き合いお願いします。

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