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2006-07-23
フィッシャー邸
卒業後、Cambridgeを離れてNewYorkで時間を過ごしている。
何度も来た街だけど、来る度にいつも新しい発見や出会いがある。
そんな期待が高まるのは、ボストンからハイウェイバスがBronxを抜けてQueensにさしかかり、突然イーストリバーの向こうにマンハッタンが現れるとき。高層ビルが黒くゴツゴツとした影のかたまりになって水面に浮かぶその姿を見るこの瞬間に 、それは畏怖と征服感を肌で感じさせる。
ここでは1週間ほどで滞在をすませてどこかに飛んでいくつもりだったが、 偶然いろいろな人に会うことができて滞在が予定以上にのびてしまった。Shuji夫妻、Kiuchi氏, Soさん、Kenta君はじめ、みなさんありがとうございました。
そんな交流のおりに、ふとルイス・カーンのフィッシャー邸の話題になった。フィラデルフィア郊外にあるその住宅を訪ねたという。カーンの住宅作品としても際立って興味深い作品だ。しかし住宅である以上、非公開の現地にたどり着くのは難しい。
そこに住むフィッシャー夫妻も80歳を超えるご高齢という。住宅そのものの話題から夫妻の人柄などを話を聞いているうちに、夫妻が実際に生活しているその住宅に興味が湧いた。
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19:53:07 -
miya -
2006-05-02
the late show
ファイナルレヴューの大詰め。そんな明け方に時差を読んだように届いた一通のメール。
作品の善し悪しは、経験をつめばつむほど、わかるのですが、本当は、ますます
わからなくなるものなのです。禅問答のようですが,,,
だから,作家は自信を持つ以外に生きる道はない、、、と,私は考えています。ですから・・・
(略)
勇気をもって元気で!
18:42:49 -
miya -
2006-04-13
Terence Riley / Postmodernism in modernism
MoMA建築部門のチーフ・キュレーターを今年3月まで務めた
Terence Rileyの講演。
タイトルはPostmodernism in modernism。どこか懐かしい響きをもつタイトルだが、彼のこれまでのMoMAのキャリアを振り返る、そんな意味合いも感じさせる。
GSDで今学期
スタジオを教えている彼をちょくちょく見かけることができる。いつもは学生の机を移動しながら個別に批評をして回るのだが、この日は午後から夕方の講演直前までずっとスタジオの一隅でラップトップを凝視して発表するスライドの準備に集中していた。
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01:01:48 -
palla -
2006-04-01
my landlord
Wow ! I found my dear landlord on
a website...
The painter presented the orifinal painting to him and I see it in a frame in his living room. His family and I love it.
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21:27:07 -
miya -
2006-03-29
Spring Break
今週はSpring Breakという1週間ほどの休暇期間に入っている。そう、その名のとおり、春はもうそこまでやってきた。そしてここでの生活もこの休みを過ぎれば、秒読み態勢になっていくだろう。自分はそのまま勉強を続けつつ、遅れがちな他のワークを進めている。
そんな中、お世話になったHさんとKさん二人の建築家ご夫妻が日本からボストンに来られた。こちらでの合間を縫って、会ってくださるという。
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02:03:30 -
miya -
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